空き家対策の推進を目的に、伊勢崎市は多様な情報をまとめた「空き家対策ガイドブック」を発行した=写真。市内の空き家の現状や空き家の点検方法、管理のためのチェックリストなどを網羅した保存版。1900部を作製し、市住宅課の窓口や市内の各公民館などで入手できる。
総合メディア事業などを手がけるサイネックス(大阪市)と連携して発行した。同社が広告を募集して製作したため、市の財政負担は生じない。
2023年の市内の空き家数は1万3950戸で、空き家率が13・7%に上ることなどを解説。解体や改修を行う場合の補助事業、同市が運営する空き家情報バンクなどについても紹介している。市のホームページでも閲覧できる。