1. トップ>
  2. 快適住まいのサポーター>
  3. (一社)群馬県木材組合連合会 ぐんま優良木材品質認証センター ぐんま優良木材認証工場連絡協議会

快適住まいのサポーター

(一社)群馬県木材組合連合会 ぐんま優良木材品質認証センター ぐんま優良木材認証工場連絡協議会

住まいの情報関連

前橋市西善町524-1(木材振興センター内)  TEL.027-266-8220  FAX.027-266-8223

ぐんまの木で家づくり支援事業のご案内

県産木材の家づくりを支援

地域の気候の中で長い年月をかけて成長した木は、その地域の気候に合った耐久性の高い木となる。地元の木を利用することで間伐などの手入れが進み、森林の維持とともに、自然環境や私たちの生活を守ることにつながる。地元の木で家を建てることは、森にも人にもやさしい。

県では2007年度から、「ぐんま優良木材」を使った家に対して助成する制度「ぐんまの木で家づくり支援事業」を実施。県産材の利用を促進し、林業・木材産業の振興を図るとともに、地域工務店の受注機会拡大を支援している。

体験コーナー

2017年度も継続が決まり、構造材補助は850戸、内装材補助は70戸を募集する。構造材補助は2017年度から制度が変わり、補助区分が従来の「延べ床面積とぐんま優良木材の使用割合」から「ぐんま優良木材の使用材積(㎥)」に変更された。また、従来の条件「延べ床面積70㎡以上」が廃止された。内装材補助は従来の制度から変更はない。募集戸数は昨年度よりも構造材補助が30戸、内装材補助が10戸増えた。

これまで10年間にわたり同事業への応募は後を絶たない。群馬県木材組合連合会は、「木の家にこだわる施主が『制度を使いたい』と、工務店へ要望するケースが多い」と話す。また、カラマツの集成材や県産材合板などが対象になっていることも制度利用を後押ししている。内装材補助は、床材や腰板、天井など、リフォームでの活用が人気だ。

ぐんま優良木材は、ぐんま優良木材品質認証センターが認定する県産材で、主にスギ・ヒノキ・カラマツなど。戦後植林された木が住宅に適した高付加価値の木材に育っている。「伐採→木材利用→植樹」の好循環を促し、地球環境を守るためにも、ぐんま優良木材を使った家づくりへの期待は大きい。

「ぐんまの木で家づくり支援事業」への申し込みは、上棟の1カ月前が目安。群馬県木材組合連合会は「ぜひ、ぐんまの木のぬくもりに包まれた家を」と呼び掛ける。相談受付は、月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時まで。

群馬県木材組合連合会、ぐんま優良木材品質認証センター、ぐんま優良木材認証工場連絡協議会は、木のぬくもりあふれる「木材振興センター」にある。同センターは気軽に木とふれあい、木について学べる施設。ぐんまの木で家を建てたい方は、気軽に立ち寄ってみてはどうだろうか。