1. トップ>
  2. 実力派工務店>
  3. 有限会社遠藤建設

実力派工務店

有限会社遠藤建設

代表取締役 一級建築士遠藤 健一

建設業許可群馬県知事(般-23)第12336号

事務所 前橋市粕川町新屋337
TEL.027-285-4704
FAX.027-285-3275
工場 前橋市粕川町新屋642-1
E-mail endou.k-ken@dream.jp
「究極」という言葉がふさわしい純和風の家づくり

時代は移り変わっても、「本物」には変わらぬ価値がある。遠藤建設が造ってきた「純和風の家」は、まさに日本建築の真髄を体現した、たたずまいである。

その家づくりは、現代の主流を占める促成栽培的な建築とは対極に位置する。先代の下で修業を積んだ遠藤健一社長と腕利きの2人の職人が、1棟1棟じっくりと時間をかけて仕上げていく。だから、1年に数棟しか手掛けることができない。何よりも古来伝承されてきた正統派の技を重視する。木材選びの目利きから墨付け、手刻み、組み立てまで、木造建築のあらゆる知識と高い技術を持つ。設計から施工、完成に至る、伝統に基づく研ぎ澄まされた家づくりの工程は、遠藤流「スローハウジング」と言っていい。

家づくりの一端を紹介したい。瓦屋根の入母屋造りなどをベースに、軒下に化粧垂木を施し、ケヤキの柱に地マツの梁、ヒバの格天井。壁にも漆喰や珪藻土をふんだんに用いる。純和風を掲げるなら自然素材が基本となる。

純和風の家づくりの秀でた匠として腕を振るった先代を継いだ遠藤社長は「日本家屋の命は木材です。良材を仕入れて適材適所で使い分け、丈夫な家づくりを心掛けています」と語る。

和風と言ってもその範囲は広いが、同社の造り上げる家の大きな特徴は、豪華さと重厚感あふれる外観だ。ファサードを前にすると、しばし見とれるほどのインパクトを感じる。内部は暮らしやすさを考えた間取りはもちろんだが、技巧を凝らした見どころが随所にちりばめられている。そこに暮らす人は、豪胆にして細やかな技に触れるたび、幸せな瞬間を味わえるだろう。さらに、高断熱高気密にも力を入れ、日本家屋の弱点である冬の寒さ解消にも努める。

夫婦二人が暮らす45坪の平屋。平屋といえば、コンパクトな印象を受けがちだが、堂々たる和風邸宅である。玄関を支える2本の八寸角の柱、そして重厚な造りの玄関が秀逸。大きなワンフロアのLDKはナラの無垢材で頑丈な印象。イグサの芳香漂う和室は、掘りごたつ仕上げだ。

遠藤建設の家づくりは、玄人受けするもので、その価値を知る本物志向の施主との信頼関係の下に成り立つ。もちろん大量生産はできない。

仕上がりの美しさはもちろんだが、時間をかけてじっくりと造りこんでいく過程そのものを、施主も実感する。

間取り
施工 遠藤建設 建築面積 167.69平米(50.62坪) 工法 木造軸組工法
設計 遠藤建設 延床面積 148.02平米(44.68坪)
アクセスマップ