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実力派工務店

株式会社広瀬住宅計画

代表取締役 一級建築士
高橋 武

建設業許可群馬県知事(特-28)第23856号

本社 前橋市広瀬町2-5-25
前橋モデルハウス 前橋市公田町598-3
TEL. 027-265-5500
本庄モデルハウス・試生活館 本庄市西富田359-2
TEL. 0495-23-3333
E-mail info@hirose-sc.com
先駆的な取り組み、300棟の実績 「底力暖房」を軸に快適健康な家づくり

広瀬住宅計画が外張り断熱の「高高24」(高断熱・高気密・24時間換気住宅)を標準仕様に取り入れたのは四半世紀前。県内における先例と言っていい。

1970年代のオイルショックによる燃料高騰を受け、建物自体を省エネ・高断熱化する先進地として注目されていた北海道の住宅セミナーに参加したことが、広瀬住宅計画の方向性を決めた。同セミナーで「住宅内の温度差によるヒートショック(急激な温度変化による血圧急変動など)で亡くなる人が本州よりも圧倒的に少ない」ことを知って衝撃を受け、「健康で長生きできる、全館暖かい高断熱の家づくり」を決意したという。

その後、多くの事例を研究し、独創を加え、「木造在来工法」「外張り断熱」「第一種換気システム」「底力暖房」を4本の柱とするオリジナルの家づくりを打ち立てた。

なかでも広瀬住宅計画が開発した「底力暖房」は、基礎部分に配管したパイプの中に、暖められた不凍液を循環させ、蓄熱コンクリート層を通して、床下から建物全体を暖める仕組み。独自の第一種換気システムとの組み合わせ(特許工法)で、床・壁・天井の隅々まで、一日を通して均一の温度にすることを可能にした。

「家中どこでも一定の温度。人体の皮膚と熱のやりとりをしない温度帯(20~23℃)に設定できます。自律神経を整え、免疫力向上や血行促進にも良いと、医療関係者にお墨付きをいただきました」と、高橋武代表は健康効果を強調する。

高温多湿の夏場は、外断熱および地熱冷却と換気の除湿効果により快適空間を保つ仕組みで、エアコンなしで過ごすお客さまも多いという。

(左上) 建物自体の構造で快適健康空間をつくる「HIROSEの家」
(右上) 平屋造りのコンパクトな住まい。敷地対応力の高い設計で多様な使い方を提案。太陽光発電も4.8㌗と十分。ZEH仕様。
(左下) 基礎部分に温水パイプを敷設する「底力暖房」

創業精神「いい家を安くつくる」を貫き、300棟以上の実績。初期投資とランニングコストを抑え、快適、健康に過ごせるコストパフォーマンスの高さに、お客さまから感動の声が寄せられている。

「長寿化が進む中、ライフサイクルコストを抑えながら生涯健康に過ごせる終のすみかづくりの担い手になりたい」と高橋代表。家づくりへの情熱は尽きない。

間取り
施工 広瀬住宅計画 建築面積 71.63平米(21.66坪) 工法 在来工法外断熱
設計 広瀬住宅計画 延床面積 69.56平米(21.04坪)
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