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実力派工務店

株式会社ヤマイチ

代表取締役市川 慎二

建設業許可群馬県知事(般-28)第21329号

住所 前橋市富士見町時沢3207
TEL 027-288-5922
FAX 027-288-7768
E-mail info@yamaichi-400years.co.jp
日本の住文化を大切に 400年を刻む「和らぎ」のある家づくり

「群馬の家づくり、400年を刻む工務店」を掲げるヤマイチ。「日本の家づくりは400年のスパンで変わる。これまでの400年は数寄屋造り。これからの400年は吉村順三の家づくりが礎となる」と、市川慎二代表は見通す。

群馬県とも関わりがある建築家アントニン・レーモンドに師事した吉村順三は、日本の伝統とモダニズムの融合を図り、現代の家づくりの原型をつくったとされる。特に、日本の気候風土や文化を踏まえ、暮らしに根差した視点から普遍的な住宅空間をつくりだしたといわれている。

ヤマイチが大切にしているのも、日本の住文化を大切にした「和らぎ」のある家づくり。例えば、土足を脱いで生活する上足の住まい方、柔らかい光を室内に取り入れる障子、外と中をつなぐ縁側、高温湿潤気候に適した雨や日差しを防ぐ深い軒、など。さらに、季節に応じて開け放して暮らす自然との交歓、庭と家との一体感など、日本人が求める癒やしの空間をヤマイチはつくりだす。

素材にもこだわる。地産材の群馬優良木材を基本に、市川代表が全国各地を訪ねて探し出した稚内珪藻土、土佐漆喰など。裸足に心地よい「うづくり」の床には、大分の日田杉を使う。玄関土間などに大谷石、天井や壁に沖縄の月桃紙を用いることもある。

さらに「不易流行」の精神で新しいものも柔軟に取り入れる。太陽光発電パネルと次世代ソーラーシステムの「そよルーフ」は、ヤマイチが全国に先駆けて採用した。

2016年6月開設の前箱田モデルハウス。家族4人の生活を想定した実邸サイズの平屋の木の家。変形敷地対応の設計力で「コンパクトな空間で豊かに暮らせる住まい」を提案。こだわりの家具なども合わせて体感できる。

また、自社設計を基本としながら、日本の家づくりを追求する建築家伊礼智氏のi-works project(2013年グッドデザイン賞)に群馬で初めて参画。伊礼氏のプランによる「誰もが心地よいと感じる住まい」を、手が届く価格で提供している。

「家づくりは、機能、性能、意匠のバランス。暮らしやすく、冬暖かく夏涼しく、強さと美しさを持った住まいをこれからもつくり続けていきたい」と市川代表。県内でも異彩を放つヤマイチの家づくりの見本を、前橋市富士見町と前箱田町の展示場で体感できる。

間取り
施工 ヤマイチ 建築面積 91.29平米(27.58坪) 工法 木造軸組工法
設計 ヤマイチ 延床面積 86.44平米(26.11坪)
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