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実力派工務店

株式会社林藤ハウジング

代表取締役 一級建築士
古民家鑑定士
林 慧次郎

建設業許可群馬県知事(般-24)第11178号

住所 前橋市敷島町248-9
TEL 027-234-4060
FAX 027-233-3696
E-mail eco-home@rindou.com
自然素材にこだわり、快適性とゼロエネを追求した健康住宅

「住む人はもちろん、造り手にも安心・安全で、地球環境に優しい家づくり」がモットーの林藤ハウジング。自然素材にとことんこだわり、シックハウスとは無縁の“健康住宅”を長年にわたって追求しており、「快適に長く住み続けられる家」として人気がある。

本物志向の林慧次郎社長は、国産の無垢の銘木や本県産のヒノキやスギ、カラマツをふんだんに使用。塗り壁には、消石灰と海藻、麻糸などを一緒に煮込んで手作りした漆喰や珪藻土を用いており、素材選びも徹底している。

自然素材とともに健康住宅に不可欠の要素として、高断熱・高気密にもいち早く着目。セルロースやグラスウールなどの高性能断熱材や、開口部の窓にアルゴンガスなどを注入したLow‐E複層ガラスを採用。省エネ性に優れた快適住まいを提供している。

もちろん、太陽光発電と組み合わせたゼロエネルギー住宅への取り組みも先駆的で、さまざまなノウハウと技術を蓄積している。健康住宅との関連で、日差しを遮る長いひさしやブラインド、風通しをよくする天窓の設置など、パッシブデザインにも精通し、ゼロエネの推進力となっている。

 

県産材のカラマツ床材や無節のスギ腰板、珪藻土壁、ワラ畳などの自然素材を多用した平屋の家。バリアフリーに配慮した間取りや収納が特徴。和の雰囲気に包まれた室内は、落ち着きと気品をたたえている。18、19日の両日、前橋市宮地町の現地で完成見学会が開かれる。

近年はリノベーションや古民家再構築にも積極的だ。古民家鑑定士の資格を持つ林社長が自ら調査し、解体、耐震・断熱補強を含めた施工、間取りの改良などを行い、それまでの「寒い・暗い・使いづらい」を解消して、快適な住まいに生まれ変わらせている。スタイリッシュで和モダンの優れたデザイン力や造り付け家具の技術にも定評がある。

数年前から高山村で、森林ボランティア活動に取り組んでいる。スギ、コナラなどの間伐や下草刈りなどを通して、良質な県産材を育て、地球環境の保護に寄与している。「木の家づくりに携わる者として当然です」と林社長。なお、25日に下仁田町で開く「新月伐採ツアー」の参加者を募集している。当日は伐採や製材工場の見学などを行う。参加費は500円。申し込み・問い合わせは同社へ。

間取り
施工 林藤ハウジング 建築面積 95.25平米(28.81坪) 工法 木造軸組工法
設計 林藤ハウジング 延床面積 89.97平米(27.21坪)
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