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すみか建築家くらぶ

伊藤 昭博

家族の経験をデザインする家。
将来を見据えて計画をすることはとても大切です。しかし、日々の何気ない出来事も大切です。その積み重ねこそが素敵な将来へ繋がります。そんな経験をお手伝いする建築をつくります。

HIRO建築工房
伊藤昭博 一級建築士
事務所

住所 前橋市総社町総社1520-1
TEL 027-226-0855 URL http://hiro-arch.com
FAX 027-226-0858 E-mail hiro.0511@axel.ocn.ne.jp
プロフィール
1972年
群馬県前橋市生まれ
2006年
おおた都市景観賞 大賞(東金井町の緑の家)
2008年
群馬建築士会住宅設計コンペ 優秀賞
2011年
ぐんまの家 住宅金融支援機構北関東支店長賞(大きなバルコニーのある家)
2012年
ぐんまの家 最優秀賞(IDEAL WALL)
他多数
作品

西外観

風と住まう家

家族が望んだ家は自然体で過ごせる家。暑い夏は水に飛び込み、風を感じたい。寒い冬は、風を避ける。緑の葉に元気をもらい、紅葉を眺め、落ちる葉を楽しむ。

コートハウスでありながら隙間を残すことで、風や緑と交流できる家となった。

中央にあるプールは、日々変化する水面により、豊かな表情を生み出す。夏は、その上を通る心地よい風が、室内を通り抜ける。

夏、プールの上を心地よい風が通り抜け室内に流れ込む。

冬、防風林に見立て北側2階建て部が、赤城山から吹き降ろすからっ風から家を守る為。

風と住まう家である。

所在地 群馬県高崎市 構造 木造在来軸組み工法
一部RC造
敷地面積 455.12平米 施工 直営
延床面積 177.24平米

集まるところ

和むところより、プールを見る

南外観

中央に配置したプール

見る庭

大きな屋根の家

南北に広い敷地を活かし、5つの庭と6つの部屋を並べた。その上に大きな屋根を掛けた。その屋根は勾配を変えながら変化する。屋根の変化と部屋の変化のズレが、独立した個々の部屋をつなぎ、家の奥へ導くような広がりに変わる。

落ちる光にもこだわった。光の落ち方を想像しながら開口と屋根の軒の出を調整。森林に落ちてくるようなやさしい光が、ここでの生活にアクセントとなっている。

所在地 群馬県高崎市 構造 木造在来軸組み工法
敷地面積 513.85平米 施工 直営
延床面積 187.8平米

集まるところよりキッチンを見る

キッチン

大きな屋根

南外観